就職・転職へ向けて自己PR

面接でのポイントについて紹介しています。僕は面接を受ける方と面接官(専門分野としての)と両方の立場での経験があります。正社員を希望する人に向けています。バイトやパートをご希望の方はへえ~って感じで軽く目を通してくれればOKです。

STEP3:就職・転職へ向けて自己PR

就職先を選んで問い合わせ

スマホと女性

就職先や転職先を自分で見つけるかコンサルに仲介してもらうかで分かれるのですが、自分で見つける場合は交渉も自分で問い合わせします。コンサルに仲介してもらう場合はコンサルが先方と問い合わせしてくれますので、アドバイスに従えば良いでしょう。

就職、転職が初めての人で自分で見つける場合、まずは社会人としての常識を持つ事が必要です。やり取りがメールの場合であれば、先方の都合を考えなくても良いですが、電話で調整する場合には先方の都合を考えます。

朝一の時間、昼休みの時間、終業間近、は忙しい時間帯になるため電話は避けます。電話の聞き方にも最低限のマナーは勉強しておきましょう。

電話では面接に向けて調整することになりますが、求人広告の内容だけでは分からない事、不安になっている事、等、質問事項はメモしておき、聞き洩らさない様にします。

なお、コンサルの場合は電話やメールでのやり取りが中心になります。初回は面談で主に名古屋の事務所に行きますが、無理であれば電話でもOK。コンサルとのやり取りは面接官ではないので何でも相談してOKです。

履歴書のポイントと職務経歴書

履歴書と職務経歴書

転職先に提出する書類は履歴書ですが、最近は職務経歴書も提出する会社が多くあります。まず、履歴書の写真ですが、プリクラやインスタントで撮った写真は使わないように。先方への第一印象が全く違ってきます。

カメラ店では店員さんが印象良く撮ってくれます。写真サイズもピッタリな大きさになりますし、最近増えているインターネットでの提出の場合にはJpeg等の電子データを使います。カメラ店ではCDで電子データを渡してくれます。

なお、インターネットでの提出の場合、書類はWordで作成されている事が多いのであなたのPCにインストールしておく必要があります。

履歴書での注意ポイントは日付を正確に記入する事です。そんなの当たり前じゃん!って思いますが、西暦と平成と混同して年号を間違う人、転職回数が多い人は少なく見せようと意図的に変えたりします。(就職後にバレルと解雇になりますよ)まずは、日付を確認します。

志望動機はアピールポイントになるため、空欄が少なく内容に埋めて書きます。盛って書いたりする場合もあると思いますが、面接では必ず志望動機は聞かれます。その時に深く突っ込まれつじつまが合わない様になる人は落とされますので、ほどほどにしてくださいね。

職務履歴書は転職経験の無い人だと初めて聞く言葉かも知れません。フォーマットは規定されていない場合が多いのでインターネットから探します。ポイントはあなたの経歴を細かく書くのはもちろんですが、その中での実績を必ず書きます。

転職先が知りたいのは、その人が過去にどのような実績があるかと言う事です。履歴は凄くても実績が無いと”できない人”と察知されてしますので、必ず実績を書きます。

ただ、ここで盛った内容を書き、面接に合格して就職できたとします。就職後には当然ですが成果を期待されますので、実力以上の内容はほどほどにしておきます。

面接では自己アピールを

面接

書類審査に通過すると面接を受けることになります。引越し先の企業に転職する場合など、遠方の人や会社での面接者を絞るため、最初は電話面接を行う会社も増えています。

こんな場合、携帯・スマホは必須になるのですが、スマホでの通話はLINE電話だけのようにデータ通信専用で電話番号の無い契約をしている人は論外ですから見直ししましょう。

いよいよ会社で面接を受けることになります。この瞬間は緊張しますね。

面接には履歴書、職務経歴書、はコピーして持参します。面接官はそれらを見ながら質問しますので、あなたが全てを正確に覚えているのは難しいと思いますので、質問されたらコピーを見ながら回答して行きます。

コピーを見ながら回答することはNGではありません。不正確な記憶の中で回答してつじつまが合わなくなる方が不合格になってしまいます。

面接では質問に対して回答するのですが、面接官は気になったポイントについて深く突っ込んできます。どのポイントかは面接官次第ですので・・・

もし、あなたが就職した場合を想定しての質問になるのですが、ここでの回答で盛った話をするとツジツマが合わない、なんてことになりますから慎重に回答しましょう。

面接が終わりになると、最後に何か質問はありますか?と聞かれるます。この時、質問はした方が良いです。印象が違いますから。この人は我社に興味を持ってくれている!と思ってもらえます。

入社後には試用期間がある

試用期間

入社後、正社員になる前に数か月の試用期間を設けているところが多くあります。試用期間はこの人が本当に我社に合うのか?双方が考える期間です。

面接だけで全てを見るには限界ありますし、会社との相性もありますのでこの期間で見極めます。試用期間終了が近づくと「正社員になりますか?」と聞かれ「はい」と答えればめでたく正社員になります。

もし、無理かな?と感じたらこの場で断るのもあり、です。今後のことを考えて慎重に検討するのが試用期間になります。

試用期間中も雇用条件面では正社員と同じです。社会保険にも加入しますし、有給が初日から付与される場合もあります。(ケースバイケース)違いがあるのは試用期間は賞与の対象期間にしていない企業が多くあります。

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